ののろぐ

日々の洋裁のブログ

新しく仕立てたきちんと台襟シャツと日曜日の日暮里

こんにちは、みりんです。
2/16(日)に日暮里 繊維街に行きました。

日曜日の日暮里

日暮里繊維街は日曜日がお休みのお店が多いので、いつも行くとしたら土曜日なのですが、用事のため今回初めて日曜日に日暮里に行きました。
お店は閉まっているものだと思いながら行ったら、思っていたよりはお店開いてるなという気持ちになりした。
それぞれの店舗の営業スケジュールは日暮里繊維街の公式ホームページにまとめて記載されています。

日暮里繊維街公式ホームページの営業日時一覧表:
営業日時一覧表 | 日暮里繊維街公式ホームページ

やまよさんや要藤商店さんなどが日曜日にも営業されていて、軽く立ち寄りました。
繊維街全体的にお客さんが少なかったので、いつもよりゆっくり見られるのは良かったです。
目的のお店が日曜日に空いてるお店のみだったら、日曜日に来るっていうのも手なのかもなと思いました。

(トマトさんは日曜日お休みだったのですが、
セレクト館に書籍コーナー(?)が出来ているのが見えました。
以前は特化生地コーナーがあったあたりです。
セレクト館の1階は毛糸のコーナーも出来ていたので
生地を扱うのは2階だけになったりするのかな…?
また今度日暮里に行った時にチェックせねば)

きちんと台襟シャツを仕立てました

この日のために、きちんと台襟シャツというパターンを使って、シャツを作りました。(パターンはCherrybonbon洋裁店さんの)
使った生地は2種類で、黒い綿100の生地は奥日暮里で、白い生地はDillaさんで購入しました。
確か黒い生地の方はシルキー加工ありのW巾。
白い生地は綿ポリだったはず。こちらもW巾。

行ったアレンジ:

  • 比翼仕立てに変更
  • パターンに記載されているダーツを全部縫う
  • 袖丈を5センチマイナス

どうしてもこの日にきちんと台襟シャツを着たかったので
手縫いでボタンホールを作りました。
寒いのでシャツの上からカーディガンを切る前提で、前立ての7つ分。
ボタンホールを手縫いでやったことがなく、調べながら作りました。
最悪比翼仕立てで隠れる、という安心感はありましたが、
ボタンホールを手縫いで綺麗に作るのは大変だということがよく分かりました。
厚い生地だったら、家庭用ミシンでボタンホールを開けるのは難しいので、手縫いになるのかなと思いつつ、とはいえシャツ生地の様な薄い生地は手縫いだと綺麗にならないので、ちょっと家庭用ミシンが欲しくなりました。
もうちょっと回数をこなせばうまくなるのだろうか…??
ボタンホーラーを入手するまでは、極力ボタンホールの不要なデザインにしよう、と思いました。

Cherrybonbon洋裁店さんの感謝還暦行脚 東京編

どうしてシャツを作りたかったのか(間に合わせたかったのか)というと、この日はパターン(型紙)を購入したCherrybonbon洋裁店さんのイベントがあり、ドレーピングのお話しが伺えるから、でした。
絶対に仕立てたお洋服で行くぞ!と頑張りました。

イベント自体は12〜16時にふらっとにっぽりにて行われました。
ふらっとにっぽりのお部屋に初めて入りました。
建てられてからそんなに日が経っていないのもあり
すごく綺麗なお部屋でした。

洋裁を服飾学校で習ったことがないので、
こうやって大勢で授業のように聞く、というのは新鮮でした。
袖関連のこと、補正のこと、ドレーピングのことを拝聴し、
また参加者の質問にも答えてくださいました。
いろんな人の質問は、私にはない発想のものばかりで
参加者の質問を聞いているのも面白かったです。

立体物を作りたいのであれば、ドレーピングという手法を取るのが1番楽だよなーと思いました。
平面製図が頭に入っていて、出来上がりが想像できるのであれば、また、想像しながら製図できるのであれば平面製図もいいんでしょうけど、その修得には時間がかかるので……。

お洋服を作るのは楽しいので、
これからも愚直に取り組んでいこうと思います。